【大学生必見!】オンライン授業を自動で文字にする方法!

2020年7月2日

コロナのせいでオンライン授業が主になっている今
「いちいち授業を見るのが面倒!」
「レジュメとほとんど同じことを言ってるから二度手間!」
「黒板がないからいちいち巻き戻さなきゃ理解ができない!」

というように悩んでいる人が多いんじゃないでしょうか?

自分もこの方法を思いつくまでは同じ悩みに苦しめられてました。
オンライン授業なんぞ滅びてしまえと思っていました。
ですがこの方法を使うようになってから授業の理解度がグンと上がり、今では映像授業に感謝するまでになりました!
ということで今回は映像授業を文字に起こす方法を紹介していきます。

※こちらの記事ではMacの環境でのやり方をご紹介します。

方法:パソコンの音声をGoogle Documentに音声入力

授業を文字に起こす方法はズバリこれです!
つまりパソコンからでてくる先生の講義の声をそのままGoogle Documentを使って音声入力してしまえばいいんです!
これならば、さっきなんて言ったっけと巻き戻す必要はありません!
しかしパソコンの音声を読み込むにはその方法を知らなければいけないので紹介します。

1.SoundFlower(無料)をダウンロード・インストール

 

まずはSoundFlowerというソフトをこちらからダウンロードしましょう。
クリックすると Soundflower-2.0b2.dmg というファイルをページの下からダウンロードできます。
このファイルを開くとトントン拍子にインストールが進んでいくと思います。
案内に従ってインストールしていきましょう。
もしもファイルが開けないという場合はシステム環境設定のセキュリティとプライバシーから下にあるダウンロードしたアプリケーションの実行許可という部分を確認してみると解決できると思います。

2.サウンド設定をSoundFlowerにする

システム環境設定のサウンド設定で、出力をSoundFlower(2ch)、入力もSoundFlowe(2ch)にしましょう。
そうすればPCで再生した音をPCの入力にそのまま戻すことができます。
※PCのスピーカーから音が出なくなるので注意!

3.GoogleDocumentを開き、音声入力をする

あとはGoogleDocumentを使って音声入力をしていくだけ。
まず上のバーにあるツールから音声入力を選択しましょう。
その次に授業を再生してください。
最後にGoogleDocumentの左側にマイクのマークが出てくるのでそれをクリックして授業が終わるまで待つだけです。
途中で他の画面に移ってしまうと音声入力が中断されてしまうのでそこは注意しましょう。

使っている感想は?

使っている感想ですが、体感80%ぐらいは正確に入力されている感じです。
残りの20%は専門用語などで誤変換などが起こってぐちゃぐちゃになっている感じでした。
授業の概要をさらっとみるには最高で後の20%もだいたい何を言っていたかというのはわかるので不便ではありません。
ただ、スピーカーから音が出なくなる・画面を移動することができないという都合上パソコンが授業の時間の分だけ使えなくなってしまうのが難点だと思いました。

忙しい学生にはぴったりの方法だと思います!