どの授業を取れば良いかわからない新大学生に授業選びのポイントを教えます!

2019年4月8日

こんにちは。
久しぶりに下宿先に帰ったら、部屋が汚すぎて絶望したDaigoです。
あなたはもう何を履修するか決めましたか?
自分は今日の朝にやっと必修科目の時間割が出たのでさっき決め終わりました。

あなたは履修を決めるときに「取りたい科目があんまりない」と思いませんでしたか?
そうなんです。一年生の時にはあんまり自分の取りたいと思う授業が選べないんです。
だからと言って単位を上限まで取らない訳にもいきません。

じゃあどうするか?
なるべく単位を取りやすい授業を取るのが一番だ!
という事でどのように履修する科目選びをしていけば良いか、授業の選び方のポイントについて説明していこうと思います。

自分の受けたい授業を選ぶ

これは基本ですね!
でもこれを見落としている人は意外と多い。
楽に取れる単位(楽単)の噂を聞いてそっちの方をとってしまう人が多い事多い事。
でも本当にそれが楽単かどうか確証はありません。
実際、噂を聞いて本当に楽単だった授業は体感6割程度でした。
楽単かどうかってその人がそう感じただけってこともありますからね。

どんなに楽に取れる単位だろうと自分のやりたい勉強以上に楽に取れることはありません。
試験がない授業だったら別ですが。

定期試験のみで評価される授業を選ぶ

大学の定期試験は高校までの試験に比べて楽なものが多いです。
なぜなら、高校までの試験はどれだけ暗記したかを問われるものが多いのに対して、大学の試験ではどれだけ理解しているかを問われることが多いからです。

また、大学の試験は過去問が出回っていることが多く、過去問と全く同じ問題が出るなんてことはよくあります。
まあ頼る先輩がいない自分は過去問とかほとんど持っていないけど。

若い教授の授業はなるべく避ける

若い教授というかあなたの大学に来たばっかりの教授は避けたほうがいいです。
若い教授の授業は面白いことも多いんですが、大学のシステムなどをまだ理解していないことが多いので、評価の方法などが特殊なものになることがよくあります。
なのでなるべくその大学に長くいる教授の授業を受けるほうがテストの点数が安定します。

また、新しいことを学ぶのは若い教授からの方がいいですが、それを学ぶための基礎なんかは長くいる教授の方が深く理解していることも多いですしね。

一限と五限の授業はなるべく避ける

これは自分の優先順位の中だとかなり高い方に位置している方針です。
どうしても受けたい授業や将来の夢に関係する授業でなければ一限や五限は避けた方がいいです。

その理由は、主に体力的にしんどいことと、課題を片付ける時間が欲しいことの2つです。
また、五限まで入れてしまうと、そのあと友達とゆっくり話したり、遊んだりする時間がなくなってしまうので、絶対に入れないようにしています。

空きコマをなるべく作らない

空きコマを作らず連続で授業を受けられるように調整しています。
大学の授業は1時間半あるので、その間空き教室や食堂などに行って時間を潰さなければいけなくなりますからね。
やっぱり空きコマがあると、途中で家に帰りたくなってしまいますし、1時間半って長いように思えて何かするには割と中途半端なんですよね。
空きコマにやることを持ってきていても空きコマが多すぎるとやることも尽きてしまいます。

なので空きコマはなるべく多くしないように気をつけましょう

まとめ

以上が自分が履修登録をする上で気をつけていることでした。
割と普通なこともたくさん書いてあったと思うんですけどやはり初めての履修登録ともなると混乱して普通なことも考えられなくなってしまいます。
是非みなさんも参考にして有意義な大学生活を送ってくださいね。