大学生のお供!パソコンを買いたての人のマウスの選び方

2019年4月6日

あなたは自分にあったマウスを使ってますか?

 

どうも、現役大学生のDaigoです。

大学生になったあなたは学校の課題をパソコンで出されることが多くなることでしょう。

なんなら机に向かって紙とペンで作業をしている時間よりもパソコンで作業をしている時間の方が多いはずです。

だからパソコン周りのものにはこだわらないと時間が勿体無い!

今回はパソコンを使う上で一番触ることが多いであろうマウスを選ぶポイントを紹介していこうと思います。


フィット感

やはりずっと使うものなので手に馴染むかどうかというのはとても重要です。

小さすぎるとクリックするとき神経を使わなければならないし、大きすぎるとそもそも持つのが大変だったりいちいち大きな動作が必要になります。

大きすぎるものを間違えて買う人はそうそういないと思います。

しかし小さいものを買ってしまって「失敗したなぁ」って思う人は大勢いるはずです。

自分も最初安めの小さいマウスを買った時にいちいちクリックするのに指を曲げなければいけなくて非常にストレスが溜まりました。

なので自分にあったマウスを買うというのは当然のように思えますが、一番に気をつけなければならない事と言えるでしょう。

有線か無線か

間違いなく大学生には無線マウスの方がいいでしょう。

有線のマウスは持ち運びに不便だし、そもそも無線のマウスに比べて有線の良いところは通信と動作が安定するという点です。

なので有線のマウスはパソコンでFPSなどのゲームをする人以外は使う必要がありません。

USBかBluetoothか

便利な今の時代にはUSBを使う無線マウスと使わないBluetoothのマウスがあります。

なのでどちらがいいか悩む人もいるでしょう。

基本的にBluetoothのマウスよりUSBを使う無線マウスの方が良いです。

何故ならばBluetoothのイヤホンなどを同時に使うと混線してうまく動作しなくなることがあるからです。

値段

マウスには高いものだと一万円を超えるものがあり、安いものだと千円を切るものがあります。

PCそのものやイヤホンは高いものほど良いものだというのが一般論なのですが、マウスの場合はそれは当てはまりません。

ロジクールやエレコムなどのメジャーなメーカーのものであればすぐに故障するものはほぼありませんし、たかがマウスなので見るからに性能に差があるということもありません。

では値段で変わるものはなんでしょう?

それは重厚感やボタンの多さです。

アクセサリーなどと同じようなものだと思っていただいて構いません。

値段の安いものだとデザインがとてもシンプルで、安っぽいプラスチック製のものが多く、軽いので使っている感じがあまりしません。

また他のボタンはついていません。

逆に高いものになると重くなり、デザインも手にフィットしやすいような工夫された物になります。

そしていろんな機能のショートカットを設定できるボタンがついてきます。

中には下の商品のようにボタンが10個以上ついているようなものもあって見ている分には面白いです。

ゲームをするような人だったらこういうマウスも良いでしょう。


初心者にオススメのマウスはこれだ!

マウスを選ぶポイントは

手にフィットするかどうか、無線かどうか、自分にあった値段か

の3点です。

というわけでタイプごとにオススメのマウスを紹介します。

軽くて小さめのマウスがいい人

これは自分が昔使っていたマウスです。

自分は手がそこそこ大きく、また重いマウスの方が使い心地が良かったので替えましたが、使い勝手がよくまた、値段も1500円と安いので初心者にオススメです。

シンプルで小さいので普段からパソコンを持ち運んでマクドナルドやスターバックスで作業をしたいという人にもお勧めできます。

 

小さくなくて重厚なマウスがいい人

これはめちゃくちゃいい!

3500円と多少値段は高くなるけれどとにかく手にフィットする形なんです。

写真を見てもらうとわかると思いますが、マウスの側面が反っていてちょうど親指が収まるんです。

また、ボタンがついていて、側面のボタンを押すと直前のページに戻せるし、進められるからブラウザの左上にカーソルを持っていく必要なし!

軽くないから安っぽさもないので外使いも全然OK。

まとめ

大学生にとってパソコンはいつもそばにいるもの。

授業はもちろん、ゼミの発表やレポートの作成など、色々なシーンで活躍します。

だからこそ周辺機器は出来るだけ良いものを使ってストレスを減らしたいもの。

パソコンは大学生活が終わってからも使っていくものだし、この際パソコンの周りの道具にも拘ってみてはいかが?