Grammarlyの使用法と使った感想!英語の文章を書く人必見

2019年4月17日

あなたは「英語の課題を出したはいいけれど文法ミスや、スペルミスで減点されてあまりいい点数をもらえなかった。」という経験はありますか?
自分で文章を書いている時には全く気づかなかったけど提出してみるとなんでこんなミスをしたんだろうと思うようなことありますよね?
見直してみても意外と自分ではそういうミスに気づきにくいんですよねぇ。

そんなあなたにオススメするのがGrammarly!
私も最近、存在に気づいて使い始めたんですがとにかく便利すぎる!
あなたにも紹介したい!

ということで今回はGrammarlyってどんなツールなのっていうことから、使い方まで色々ご紹介していこうと思います。
これを読み終わる頃にはあなたもGrammarlyにぞっこんになっていること間違いなしです!

Grammarlyってなに?

Grammalyはアメリカの会社によって2009年に立ち上げられた英語の校正をするプラットフォームのことです。
GrammalyはChromeやFirefoxなどのWebブラウザにも対応していて、打ち込んでいる時にリアルタイムでその文章の文法や単語、スペルミスを検出してくれます。
その間違いもワンタップで訂正してくれるので英語が得意でない学生から、英語で記事などを書くプロまで御用達のソフトです。

使い方

    1. インストールします。
      Mac版:https://www.grammarly.com/native/mac
      Windows版:https://www.grammarly.com/office-addin/windows
    2. ソフトを立ち上げます。
    3. ログイン画面にうつると思うので、GoogleかFacebookの各々のログインIDを打ち込みます。
    4. あとは自分が書いた原稿をコピペするだけ

薄く文字で書いてある通りにコマンドボタンとVを押すとペーストできます。

どんな風に使うか実践

まず自分の文章をペーストしてみました。

ペーストした後の画像

うわぁ。いっぱい自分の冠詞や品詞の間違いやタイプミスが出てきました。
こんなに間違えている文章を提出するのは恥ずかしいので訂正していきましょう。

修正している写真

こんな風に文章中の赤いアンダーラインと右のALL ALERTSという部分で間違えている部分が一目瞭然です。
右にある緑色のボタンを押していくと、どんどん修正されていきます。
また下にはどうしてそれが間違いと判断されたのか書かれているので、次から気をつけようという気にもなりますね。

ちなみにhousewivesは1単語のようですね。
こういう知らなかったっていうミスって自分だと絶対に気づくことできませんからね。

ちなみに右上にあるPERFORMANCEというところは自分の点数です。
ここをクリックすると自分の文章についての詳細をみることができます。
自分の1文の長さが長すぎないか、単語の長さはどうかということが見れます。
また、目で読むのにどれぐらいの時間がかかるかということや、声に出して読むのにどれぐらいの時間がかかるかということがわかるんです。
なので、英語でスピーチやプレゼンテーションをする必要がある時に自分の原稿を入れたらどのぐらいの時間がかかるかわかるので計画を立てやすいですね。

校閲後の点数はどう上がったか?

校閲する前の元の文章の点数は53点でした。

めちゃくちゃ低いですね…
文法ミスが多くありましたし、比較的読みづらい文章だったということです。
もうちょっと点数もらえるかなぁなんて思っていたので少しがっかりしました。

じゃあ添削後の文章はどうなったでしょうか。

添削後添削前から26点も上がりました!
これ以上点数をあげるには有料版を使う必要があるみたいです。
有料版を使えば、もっと詳しい文法のチェックをしてくれるみたいですが、学校の課題として出す分には無料版で十分そうに思えました。

ちなみにGoogle翻訳にかけて作っためちゃくちゃな文章をGramarlyにかけてみたら高いスコアが出たので、文法的な間違いは直してくれるけど、文の整合性やネイティブから見ると変に思える表現などは直してくれないみたいです。

まとめ

Grammarlyは文法の校正をするのにはとても役立つソフトですが、いい文章を作ることはやってくれませんでした。
なのである程度英語で文章をかける人にはとても便利なんだけれども、全く英語ができない「Google翻訳に日本語入れて出てきた英語を提出する!」みたいな人にはあんまりオススメできないソフトでした。
Webブラウザに導入することもできて、gmailなどを書いている時、同時に校正してくれるので便利なことに間違いはないと思いました。