2019年版現役大学生流ノートパソコンの選び方!選ぶ基準をご紹介

2019年3月12日

このページでは大学生になる貴方が直面するであろう悩みの1つ
「どうやってノートパソコンを選べばいいの?」ということについて書いていきます!

ノートパソコンを選ぶ上で大切なポイントは3つあります。

  1. OS
  2. スペック
  3. 購入場所

「用語を言われてもわからない」という人も多いと思うので、軽く説明しつつオススメのパソコンを紹介しようと思います。

大学で使うパソコンのOSはどっちがいいの?

OSとはパソコンを動かす上での心臓部分となるソフトウェアのことです。OSには多くの種類があるのですが、大体の大学生はMacかWindowsのどちらにするかと言うことで悩むと思います。

それぞれの利点、欠点を説明していきます

Mac OS

「MacOS」はApple社が提供しているOSです。

そしてApple社から販売されているパソコンにのみ搭載されています。Apple製品との互換性に優れていて、iPhoneと簡単にデータの共有ができる、起動が早い、ウイルスにかかりにくいと言うのがメリットです。

しかしソフトの数がまだ少ないと言うことや、Appleのパソコンしか選べない、学校のパソコンはWindowsの物が多い!

なので、「学校の課題を提出しようとしたが対応していなかった」といったような問題が起こってしまう可能性があると言うのがデメリットです。

また、USBの差し口がType-Cという新しいものとなっており、変換アダプターを買わないと従来のUSBが差せないというのもMacの特徴です。

Windows

「Windows」はMicrosoft社が提供しているOSです。様々なパソコンに搭載されています。

なので、Windowsを搭載したパソコンはMacより比較的安く購入でき、自分の気に入ったデザインのパソコンを選ぶことが出来ます

また多くのソフトがあり、無料で導入できる優秀なものが豊富なため、柔軟に運用できると言うのがメリットです。しかし、OSの動作が遅く、またウイルスにかかりやすいと言うのがデメリットです。

自分のオススメ

私が新大学生にオススメするOSはWindowsの方です!

私はどちらも使いますが、大学生活のみに焦点を当てて考えるとやはりWindowsの方が大学側からのサポートも迅速ですし、学校で作ったデータをMacで開こうとしたらうまく表示されなかったということがしばしばあります。

「アプリ開発をしてみたい!」「Macの方がかっこいい」という理由でどうしてもMacを使いたいという人はMacを使いましょう。

どのスペックが自分にあっているの?

大学の課題をするうえでパソコンのスペックが足りないということはまずありません。ただ、クリエイティブな活動をしたいという方でしたら、押さえておきたいスペックは3つあります。

CPU

これは私たちの体の部位でいう脳のことです。CPUの性能は

Core i7>Core i5>Core i3> Pentium>Celeron

でCore i5以上であれば大抵の作業で困ることはありません。

メモリ

よく勘違いされる方が多いのですがこれは保存容量のことではなくどれだけの作業を並行してできるかということを表しています。

本格的な動画編集や製図、Adobeを使うなら8GB、PCのオンラインゲームをしたいという人は16GBがオススメです。

大学の課題などで使いたいだけならば、とりあえずは8GBあれば安心でしょう。

内蔵ストレージ

内蔵ストレージとはソフト・アプリ・動画・写真などが保存される場所のことです。
容量は大きい方が色々と保存でき、便利です。
内蔵ストレージの性能は
SSD>SSHD>eMMC>HDD
で性能が高いものは書き込み速度・保存データの起動が速くなりますが、保存容量が少なく金額も高いです。
初心者は保存容量を気にしなくてもいいHDDの500GB以上がおすすめです。

どこでパソコンを買えばいいの?

大学生がパソコンを買える場所は主に4つあります。

  1. 生協
  2. 家電量販店
  3. Amazonや楽天など通販サイト
  4. メーカー直販サイト

生協

生協でパソコンを買う大きなメリットは4年間のメーカー保障がついているということです。

大学生活を送るうえでパソコンを持ち運ぶということは多々あるので、もし落として壊してしまった場合にも新品と安く取り替えてもらえます。

しかし、生協のパソコンは値段の割にスペックが低くいらないオプションが多くついてくるためオススメできません。パソコンを雑に扱うひとやノートパソコンをフリスビーとして使ってみたい人、破壊衝動がある人にだけオススメします。

またOfficeがついてくる!ということでお得感を感じる人もいるでしょうがそれはです。大抵の大学では無償でOfficeを自分のパソコンに導入することができるようにサポートされているのでOfficeを購入する必要はありません!

家電量販店

家電量販店でパソコンを買うメリットは安心感があるということです。

何かあった時にサポートがあるという安心です。

しかし家電量販店は高い商品を勧めてきたり、初心者だと思った瞬間に専門用語を使い畳み掛けてきます。またポイントや値下げ交渉などで安くなるように見えますが大概ネットで購入した方が安いです。

したがってオススメできません。

通販サイト

Amazonなどの通販サイトでパソコンを検索すると安く購入することができます。また色んなメーカーの商品を簡単に比較することができることがメリットです。
しかしスペックを詳しく記載していないことがあり、自分が欲しいスペックのパソコンかどうか確認できないことがあります。また保証期間が短いので大学の4年間、安心して使いたいという方にはオススメできません。

メーカー直販サイト(オススメ!)

メーカー直販サイトで購入すると長期保証をつけることができます。また家電量販店は自社工場で修理することがあるのに対し、メーカー自身で修理するので安心できます。最新の機種だと他と値段が変わらないことが多いですが、型落ちした機種だとクーポンが使えたり、割引して売っています。

なので私はメーカー直販サイトで買うことをオススメします!

大学生にオススメのパソコンはこれだ!

以上のことを踏まえて、現役大学生の私がオススメするパソコンはSurface Goです。

やっぱり持ち運びにも便利だし、何よりデザインがかっこいい!

みんなが持っているからわからないことがあってもすぐに友達に聞けますし、みんな持っていると安心感があります!

だけれどもデザインやネームバリューを重視しないならHP Spectre x360の方がコスパ最強のより良いPCであると思います。mouseのパソコンも悪くはないのだけれでも、ちょっとロゴがダサいので省きました。

というわけでみんなが持っているパソコンがいいならMac bookやSurface、コスパを重視するならmouseやHPのパソコンを買おう!