大学生がTOEICで高得点を取る勉強法3選【単語編】

2019年5月27日

TOEICやセンター試験、英検など英語のテストで高得点を取るには単語の暗記は必要不可欠です。

あなたは単語を覚えるのに苦労していませんか?
確かに単語を覚えるには長い時間を費やす必要があります。
とても一朝一夕で覚えられるものではありません。

ドラえもんに出てくる暗記パンがあればいいのになぁとも思います。
でもそんなものも存在しないし、地道に長い時間をかけて覚えるしかないと思いますよね。

しかし、覚えるまでの時間を減らす効率的な方法は存在します。
この文章ではセンター試験で190点をとった自分が、今までにやってきた効率的に単語を覚える方法を3つ紹介していきます。
この記事を最後まで読めば、単語の暗記が楽になること間違いなしです!

単語ノートを作る

これはめっちゃ大事!
よく単語帳をペラペラめくっている学生を見るけど本当に時間の無駄!

単語帳を使うとすでに記憶した単語まで目に入ってくるから邪魔なんです。
頭に何かをインプットする上で余分な情報は全て排除しなければいけません。
なので覚えていない単語だけを整理したノートを作りましょう。

単語カードでもいいんだけど個人的にはめくる手間すら惜しいのでノートを使うのがイチオシです。

作り方はいたって簡単!
ノートの左側に英単語を書いて右側に訳を書きましょう。
ノートの真ん中が真っ白になるけど気にしないでください。
単語を覚えるゴロとか思いついて書きたい人とかは右ページに書くといいと思います。

文章をとにかく読もう

「単語を覚えていない。
だから単語を覚えてから文章を読もう。」

っていうのはめちゃくちゃ無駄。

実は、単語帳の単語を覚えるより文章で出てきた単語を覚える方がはるかに楽です。
なぜなら文章というエピソードと単語を結び付けられるからです。
加えて、必須の単語は文章に繰り返し出てくるからすぐに覚えられます。

なので、単語帳と文章が結びついている参考書がオススメです。
今、自分が使っているのはこの参考書です。

だいたい重要な単語は網羅されているし、意味不明な文章は出てこないからこれを何回も読んでるだけで割と覚えていきます。
TOEICの点数を取りたいならこれをやった後に金のフレーズでわからない単語を補強していくっていうのが一番手っ取り早いです。

この参考書を使った学習法の記事も後日あげようと思います。

悔しがる

単語を覚えているときに思ったんですけど、明らかに思い出せなくて悔しいって単語の方が定着するんですよね。
おそらくですけど、感情と記憶ってめちゃくちゃ結びつきやすいんじゃないかって思います。
だから何個かどうしても思い出せない単語を心に留めておいて思い出せずに悔しがるっていうのを繰り返すとめちゃくちゃ効率的です。

だいたい覚えたなーって思ったら次の単語を心に置いておいて再び思い出そうとする。
それを毎日繰り返したら一日3単語だとしても1ヶ月で約100単語、難しい単語を覚えられます。
少ないと思うかもしれませんが、難しい単語100個って相当だと思いませんか?
そう滅多にどうしても思い出せない単語ってありませんよ。


たったこれだけで英単語は完璧に覚えられるはずです。
これだけ?って思う人もいるかもしれません。
ですがこれをキッチリとやれる人って相当少ないはずです。

これを継続できる人はめちゃくちゃ優秀。
だって自分でやっててめっちゃメンドくさいもん。

というわけで自己流の英単語の暗記方法でした。