ヒッチハイクの行き先の書き方!絶対拾ってもらえる3つのポイント

ヒッチハイクをしたくなったけれど乗せてもらえるか不安っていう人はいっぱいいるんじゃないでしょうか?
確かにヒッチハイクをする上で乗せてもらえるかどうかは運の要素もかなりあります。
しかし乗せてもらえるかどうかって運だけに左右されるものではないんです。

実は、ヒッチハイクをする上で乗せてもらえる確率がめちゃくちゃあがる要素があります。
それは行き先を書いた紙の書き方です。
書き方に気を使うだけで、体感15分から30分ほど乗せてもらえるまでの時間が変わります。

実際書き方を変えてからのヒッチハイクは比較的トントン拍子になりました。
この記事では大阪から千葉までヒッチハイクをした自分が、ヒッチハイクで拾ってもらいやすくなる行き先の書き方のポイントを紹介していきます 。

これを知っているのと知らないのとでは、大きく差がつきます。
この記事を最後まで読んだら、あなたのヒッチハイクもうまくいくこと間違いなし!

行き先は大雑把に遠くない場所を書こう

行き先を細かく書いてしまうと、見た人が「書いてあるピンポイントな場所には行かないからなぁ」と思ってしまいます。

せっかく乗せてあげたいと思っている人がいてもそう思わせてしまった時点で乗せてもらうことは叶いません。
なので「〇〇方面」と大雑把に書きましょう。

また、遠すぎる場所まで書くと「そこまでは行かないなぁ」と思わせてしまいます。
ですから、方面を書くときは自分が目指している場所より手前の目的地を書くようにしましょう。

丁寧に書こう

第一印象はヒッチハイクをする上でとても大事です。

なので紙には「よろしくお願いします」としっかりと書いておきましょう。
これを書いておくことで最低限の礼儀を示すことができますし、感謝の気持ちを自分の中で膨らませることもできます。

やはり言葉で書いていなければ伝わらないこともあるのでなるべく書こうと思ったことは書いていくようにしましょう。
そうすれば、「礼儀はどうした」と難癖をつけてくる人も退けることができます。

「途中まででもOK」は魔法の言葉

「〇〇方面まで」としか書いてない紙と「途中まででもOK」と書いてある紙だと後者の方が断然拾ってもらいやすくなります。
何故ならば、途中までしか行かないという人の方が多いからです。

「途中まではいくけどそんな先までは行かないからなぁ」っていう人がいっぱいいるのでそういう人に乗せてもらうためには必須のテクニックです。

下ろしてもらえるならどこでもいいというわけでもありませんが、途中まででもいいと書いてある時の方が声をかけてもらえる確率がグンと上がります。
声をかけてもらえれば交渉して先に進みやすくなるので「途中まででもOK」という言葉は必ず書きましょう。


以上の3つのポイントを押さえれば乗せてもらえること間違いなしです。
自分がヒッチハイクをしていて他のヒッチハイカーを何人か見ました。
しかし、方面しか書いていなかったため自分たちの方が先に乗せてもらえることの方が多かったです。

あなたもヒッチハイクをするとなったらこの3つのポイントを押さえて楽しい旅を送ってください!