【ポケモン剣盾】初心者〜中級者向け マスターボール級にいくために必要な選出の考え方のコツ

2019年12月3日

ポケモンバトルのなかで一番難しいのが選出です。
今作は特に90秒しかない上に相手のパーティを見ながら自分のポケモンを選ぶことができないので前作よりさらに難易度が上がっています。
また、上級者は初心者に比べて知識の差も多いので選出だけで勝負が決まってしまうということもザラにあります。
そんな難しい選出でも考え方をしっかりと押さえておくことによって、初心者でもある程度上級者との差を埋めることができます。

この記事ではランキング最高153位のわたしがマスターボール級にいくために必要な選出の考え方のコツを解説していきます!

その1 基本選出を決めておこう

ランクマッチで高使用率のポケモンに対して不利対面になりづらい3体のポケモンを事前に考えておいて、迷った時に選出するようにしておきましょう。
基本選出を決めておくことによって時間切れによって選出が決まらないままバトルがスタートしてしまうことを防ぐことができます。

今作から時間切れになった時に上から3体が自動的に選ばれるように仕様変更がされたので、上から3体は基本選出のならびにしておくのがオススメです。

その2 相手のパーティに刺さっているポケモンを考える

相手に刺さっているポケモンというのは相手のポケモンに対して全体的に技の通りがいいポケモンのことです。

簡単な例を出すと相手のパーティに飛行タイプのポケモンがいない場合、地面タイプの技を出せるポケモンが刺さっています。
刺さっているポケモンを出すと、相手が後出しをしても受けきれないという状況を作りやすいので有利に立ち回ることができます。

相手がどんなパーティであろうとも刺さっているポケモンがこちらに1体はいるはずです。なのでまずはどのポケモンが相手に刺さっているかまず考える癖をつけましょう。

その3 相手の先発を読もう

対戦を重ねると自分のパーティに対してこのポケモンが先発に出てきてこの技を使うことが多いということがわかるようになってきます。
そうすると相手の先発に合わせて有利なポケモンを出すことで相手を後手に回らせることができます。
今作は有利対面の時に初手にダイマックス技を打つことによって相手のパーティを崩壊させられることも多いので先発の出し勝ちはかなり大きな

なので積極的に相手の先発を読んで出し勝ちを狙っていきましょう。

その4 引き先となるポケモンを選ぼう

先発が決まったら残りの2体は先発のポケモンが出し負けた時に引き先となるポケモンを選びましょう。
基本はタイプ相性で考えればいいですが、どうしてもタイプ相性で止まらなそうだという場合はオーロンゲのような電磁波や壁を貼れるようなポケモンを選出するようにして、相手のポケモン1体に3タテされることを防ぎましょう。

まとめ

この4つの考え方を押さえておけば基本的に相手がどんな選出をしてきたとしても柔軟に対処することができます。
あとは、対戦経験を積んで相手のポケモンをみて相手が何をしたいのかというのを読めるようになればマスターボール級に簡単に行けるでしょう。
この記事で紹介した選出の考え方を実践してマスターボール級をぜひ目指してください!