【APEX】シーズン9ランク解説:野良でゴールド帯からプラチナに勝ち上がるための立ち回り

2021年3月4日

この記事はこんな人にオススメゴールド帯で伸び悩んでいる人
プラチナに上がりたいという人

シーズン3から始めたFPS初心者から現在ソロダイヤを達成した私の目線からプラチナ帯に上がるのが難しいという人のために立ち回りを解説していきます。
とにかく敵を倒すカジュアルとは敵の意識が違うので立ち回りの意識というのがとても重要になります。
ゴールド帯の魔境で勝ちたいという人はぜひこの記事を読んで立ち回り改善をしてみてください。

ピンを刺す

敵がいるというピン
ここを漁りたいというピン
今から交戦を仕掛けるというピン
ここを防衛するというピン

これらを使わずに味方が勝手に行動すると愚痴っている人はとても多いです。
声を出さなくても意思疎通ができる唯一の手段がピンです。
ピンを刺すボタンを長押しすると様々な合図を送ることができるので、うまく使いこなして味方と連携をするようにしましょう。

味方に合わせた動きをする

特に真っ先に死んでしまう人や味方が弱くて上がれないと考えている人はこれを心がけてみましょう。
味方がキルしようとしている敵に対して自分も攻撃するというだけでだいぶ野良のゴールド帯は上がり易くなります。
敵の体力を大きく削ったのに味方が止めを刺してくれないと考えている人は野良の味方を信頼しすぎています。
声なしで同じ敵を狙うというのは意識していないと難しいので味方に期待せず、自分からフォーカスするようにしましょう。

また、エイムに自信があるならば味方の少し後ろのポジションに立ってフォーカスを合わせることによって味方をおとりにしつつ敵を1枚ずつ落とすということを意識するとうまくいくかもしれません。

序盤は戦わないようにする

ランクでは順位を上げた方が安定してポイントを盛ることができます。
序盤の戦闘は物資が整っていないことが多く負けるリスクが高いです。
また、交戦をガンガン仕掛けてくるようなパーティーはサブ垢の可能性が高く、そこそこ強いです。
なので序盤は戦闘をしないで、なるべく物資を多く漁るようにしていきましょう。

また、ジャンプマスターに自分がなった時に絶対に敵と被らないかつきちんと充分な物資がある場所に降りることがとても重要です。
ジャンプマスターをうまくやる自信がないからと言って味方に譲るのではなく、きちんと自分で飛んで慣れていきましょう。

漁夫を基本として交戦する

漁夫というのは敵同士が交戦して削りあっているところに仕掛けてキルポイントを稼ぐことを言います。
漁夫のメリットは敵の体力が削れている状態から交戦を始めることができるので勝率が高くなるということと交戦時間が短く済むことです。
特にシーズン8のキングスキャニオンは他のマップに比べ、狭いです。
なので漁夫以外の戦闘ではすぐに漁夫が来てしまい、負けてしまいます。
ゴールド帯で停滞する人は目の前にいる敵の全てを倒そうとする傾向が強いので漁夫以外は戦いに行かない様にしましょう。

スナイパーをなるべく持たないようにする

一方的に撃つことができるスナイパーは強いように思えますが、漁夫を呼ぶだけです。
パーティーを組んで明確に役割を決めて使うなら全然スナイパーを使ってもいいです。
しかし、野良だと連携がうまく出来ないためスナイパーの距離でダウンをとっても意味がありません。
敵同士が交戦しているところに撃つ人がいますが、漁夫の存在を敵に教えて交戦をやめてしまうきっかけになるだけなので味方の迷惑です。
ゴールド帯だと通用するかもしれませんがプラチナだと絶対に通用しなくなるので今のうちにやめておきましょう。

安置を予想して有利なポジションを先に取る

特にキングスキャニオンは有利な高所がとても多く、そこを陣取られていると最終リングで詰むことが多いです。
なのでそういったポジションを先に取っておくことでとても有利に試合を進めることができます。
どこが最終安置になるのかというのはある程度経験則で予測できるようになります。
毎試合ラウンド2あたりから最終安置を予測するという癖をつけることによって予測力がつくようになります。
なので普段から安置予測をするようにして慣れていきましょう。

まとめ

これらができるようになる頃にはプラチナに上がっているはずです。
ゴールド帯は参加ポイントが低いためやっていればいつかは上がりますが、それではプラチナ帯で勝つことはできません。
今のうちから立ち回りを意識していれば、ゴールド帯から上がった先でも躓きません。
なので正しいランクの立ち回りを身につけてどんどん上達していきましょう。

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